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乙&橙と君の神隠し

例大祭10お疲れ様でした!
新刊ですが多くの方に手にとっていただき感無量です

しばらくしたら委託する予定ですのでそちらでも是非


さて、本の中で私は「橙と君の神隠し」を担当したわけなんですが
そちらの製作過程というか小ネタ的な話を


神隠しと言えばやはり某宮崎アニメーション映画が最初に思いつきまして
映画の中で「こちら側」と「あちら側」の境界は森の奥の門だったわけですが
我々現実の世界でも同じようにこちらとあちらを分けているものがありまして
それが神社の鳥居なわけです
普通は鳥居を抜け参道を通り、神様の領域にお邪魔するわけです

歌詞の中で恐らくは「こちら側」現世の子供が
「あちら側」幻想郷へふとした拍子に入り込んでしまったのではないかと考えました

鳥居を描くことで現世と幻想郷の境界を表したかったので
大きく鳥居と寂れた参道を描きました

ここで橙に注目
こちらに差し出す手は爪が生えていませんが
向こうを指差す手には爪が生えています

鳥居の向こう側は完全に妖怪の世界だということを表現したかったのです
図解にするとこんな感じの状態↓


 )    自   |鳥|
世 )    分 |居|

「こちらはもう君の居るところじゃない。私についておいで」
そう言ったことを橙は呼びかけてぐるぐる回る迷路(幻想郷)から抜け出す手順を案内したのではないかな、と

そして奥にぼんやりと見える祠
あそこが基点となって現世へ帰る道になっているイメージで描きました
某となりのト●ロでは楠の木の根元
某千と●尋ではまっすぐ振り返らずに門を抜ける
不思議な場所へ行く(帰る)にはお約束が必要なのです

本来ならば紫が境界をいじるところを橙は道を教えることしかできないのです
そして橙は幻想郷の住人。遊べて楽しかったけど別れなくてはいけないのです

「じゃあね」





という頭の中のイメージをイラストに込めました


数分の曲のなかでここまでイメージ描写が浮かぶ作品を作れる君美はすごいと思いました(小並)


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