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朝護孫子寺

勧業祭2010ついで(むしろこっちメインで)
京都・奈良観光してきました

さっそくレポして行きましょう


深夜バスにて6時半ごろ京都駅に到着
京都をひたすら廻るか、とも考えたのですが
今年は平城遷都1300年

せっかくなので奈良にしました



近鉄線にて奈良へ向かおうとしたとき
sento
出 た

キモいと評判のヤツが
改札の目の前でお出迎えだ


そんな近鉄線ホームから信貴山へ向け出発

電車を乗り継ぎ信貴山下駅に着
そこから信貴山へバス移動

朝護孫子寺へ
chogo

ここは毘沙門天王の総本山として有名ですね
また、聖徳太子がここに至り、毘沙門天に教えを授かったのが
寅年、寅日、寅の刻であったことに肖り
信貴山の毘沙門天王は寅に縁のある神として信仰されています

そんな朝護孫子寺の境内の入口にはこんな大きな虎の像が!
tora
奥には本堂も見えます
th

境内にもあちこちに虎が設置されてます
CIMG0228.jpg
CIMG0232.jpg

そしてこれが本堂CIMG0230.jpg
僕のカメラではこの広角が限界です。申し訳ない

高い位置にあるので見晴らし最高ですよ
CIMG0229.jpg
境内が一望できます

本堂の下にあるのが戒壇巡り
CIMG0231.jpg
写真のとおり宝珠が祀られてます

が! そこへ行くには修行が必要なのです
その修行は「暗闇を歩いて仏様をお参りする」というもの

な~んだと思うかも知れませんが みなさんは本物の暗闇を経験したことがありますか?
前と後ろの区別もつかない、聞こえるのは自分の服の衣擦れのみ
頼りになるのは壁に手をついている感覚のみ

実際やってみると恐ろしいです
そういえばシャーマンキングでもこんな修行があったね

行った人は一度体験してみるといいですよ



それから国宝の「信貴山縁起絵巻」を保管している霊宝館
(写真撮り忘れました…orz)
絵巻は命蓮上人がこの寺で修行していたときのことを描き綴ったもの

さーて、来週の命蓮さんは?
「命蓮、金持ちを懲らしめる」
「命蓮、醍醐天皇を助ける」
「尼公、命蓮に会いに行く」
 の3本です~


ちょっとふざけたけどだいたいこんな内容です。マジで
絵巻もだいぶ漫画チックに描かれてます

この中の一つ”飛倉巻”が星蓮船の飛倉の破片の元ネタですね

むかしむかし、たいそう貧しい暮らしをしている者がいたそうな
その者は寺に行き命蓮に教えを請った
すると「毘沙門天を信奉しなさい」と言われそのとおり信奉し努力すると
みるみる金持ちになったそうな
しかし、その者は段々と心奢るようになっていった
教えを忘れ、お布施のお米も奉納しなくなった
ある日その者は米と一緒に奉納するはずの托鉢も倉に入れてしまった
すると不思議なことに米倉が空に浮きあがったではないか!
あわてふためく者を尻目に倉は信貴山に向け飛んで行ったとさ


それと命蓮の姉である尼公が弟を探し信濃から旅をする様子を描いた”尼公巻”
この尼公こそが聖白蓮のモデルです
絵巻では二人が出会うところで終わってますが
その後共に信仰の日々を送ったとされています

ちなみに信濃は現在の長野県…

もうこれだけで想像力が掻きたてられるじゃないですか!

そんな命蓮のお墓がこちら
CIMG0233.jpg

この場所に立つと死を恐れた白蓮の感情が伝わってきそうです



今年は遷都1300年と寅年が重なったスゴイ年なので
今年中に奈良に行かれるならば是非行っておくべき場所ですよ

レポはまだ続きます次回は宇治橋、平等院鳳凰堂です
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地底探索 ~あやちゃんといっしょ~

無性に出かけたくなる悪い癖が出まして

今日奥多摩に行ってきました



滝には出かけたから次は洞窟だよね!
ってことで行き先は洞窟

日原鍾乳洞に行ってきました
文ちゃんと一緒に

d1


中の気温は11℃ 寒い

いや、外の喧騒に比べれば…


文ちゃんをオプションにつけつつ進むぜ

最初はヤマメに出会うものとおもってましたが
d2
船でした。
船底っぽい船底石。まんまです。


「あややや、もっと湿っぽいのを想像してましたが… もっと不気味な雰囲気がほしいものです」
まあまあ文ちゃん、楽しみましょうよ


次がこの天井しらず
d3
名前どうり天井が見えない。まるで闇にのまれそうな感覚

「どこぞの人食い妖怪でも潜んでないですかね。そしたら面白いのですけど」
なのかー…


次に水琴窟(すいきんくつ)
日本庭園に使われる透き通った音を奏でる装置
音に集中しすぎて写真撮るのを忘れた…
でもそのぐらいしないと聞こえないほど小さい音

「音も記録できたらいいのですけど… 河童に頼んでみようかしら」


しばらく進むと広間に出た
d4

なかなかいい雰囲気をかもしてる

そしてそこにこんなものが
d5
通称「ガマ岩」 まぁカエルに見えなくもない
「あやっ?山の上の神様でしょうか。こんなところにも進出してるなんて」


寒さにもなれてきた…と思ったら
d6
「地獄谷…?」

「あやっ!楽しくなってきました!」

そして
d7
三途の川…

「あのサボリ死神でもいるんでしょうか」


にしてもまともなネーミングはなかったんだろうか


てか待って、鍾乳洞なのに鍾乳石とか見てないぞ
d8

「そうですねぇ、出口への道にあるのでしょうか」

その出口へ向かう道なんだがたぶん60度くらいの階段が続いてるんだもの
しかもその階段幅狭いし滑る。まぁそれが鍾乳洞なんだけどさ

やっと最後のほうに
d9
見れました鍾乳石

でも感動が少ない。疲労のせいか


「ここ以外ももっと凄い鍾乳洞をみたいです」
そうだね。また一緒に行きましょ

御柱その後

木落としが終わったあと友人と話して「神長官守矢史料館」に向かうことに

ここが諏訪大社を管理されている守矢家兼史料館
CIMG0099h.jpg
CIMG0102h.jpg

そこの現頭首が「守矢早苗さん」
つまりリアル早苗さん家である

諏訪の歴史、御柱祭の起源を知ることができた

簡単に言うと諏訪の神様が「この地を守ってやるから4本の柱を立てて祀れ」ってことらしい



その後すぐ近くの諏訪大社上社本宮に向かう
CIMG0109h.jpg
そこには「めどでこ」が置かれていた
めどでこというのは御柱につける人が登る棒である(簡単でごめんなさい)



そしてやはりというべきか
CIMG0111h.jpg
CIMG0112h.jpg
THE・痛絵馬

東方厨自重www(サーセンwww)


でもその中に
「じじのびょう気がはやくなおりますように」
っていう絵馬があった


俺らの腐りきった心には眩しすぎる
旅の中で一番感動したかもしれん




そろそろ腹がへってきたので
土産屋で信州蕎麦をたのむ

そこで友人が地ビールをたのんだんだけど
CIMG0114h.jpg
これがめちゃくちゃうまかった!

ケルシュタイプとアルトタイプがあったんだけど俺はアルトのが好きだなぁ





そして茅野をあとにしてもうひとつの目的地

諏訪大社下社秋宮に向かう



するどい人ならわかるでしょう
風神録で神奈子の背景に使われていた場所である


CIMG0124h.jpg
ババァーン

「この注連縄を見てくれ。こいつをどう思う」
「すごく… 太いです…」


思ってたよりは観光客いなかったです
祭の現場からは遠いからかな

そして風神録パッケージの写真の二之御柱
CIMG0122h.jpg

奥の幣拝殿は工事中でした
残念

そして
CIMG0120h.jpg
ここにも痛絵馬





いやぁ
ここ以外にも周りたいとこあったんですけど下調べしてない状態での旅だったんでこんなものですかね

いつかまた行きたいです諏訪

御柱レポ

4/4 御柱祭見に諏訪地方に行ってきました。

ちなみに友人と一緒に行こうと決めたのは4/3の夕方。


うん。ほぼ無計画です。




とりあえず4日の朝6時に電車で向かう


電車に揺られて約3時間

茅野駅に到着

すでにどこもかしこも文字通りお祭り騒ぎ


茅野駅で観覧席の当日券が売ってたので早速購入


時間まで市内散策してたんですが
お祭りがぎりぎり見えるスポットにでました
CIMG0062h.jpg


おぉ…
これは期待が高まる

ちなみに御柱祭というのは全部で8本の御柱を上社と下社に運ぶ行事

この日に後半の4本を移動させる予定

そして僕たちが見るのは「木落とし」と呼ばれる
御柱に人を乗せたまま斜度27度の坂を一気に下る工程

一番の見せ場ともいえる場面です



さてさて
時間になったので集合場所に向かう
当日券で入場券&ハッピに交換してもらう

そこではこんな感じで祭りの予備知識講座みたいなことやってた
CIMG0064h.jpg

時間って言っても実際に見る場面まで1時間半はある
10時半集合で見るのは12時の木落とし


さっきチラッと見えただけに楽しみでならない





12時になった!
…んだけどなかなか御柱が来ない

なにやらトラブルらしくだいぶ遅れているそう


もう///じらすんだから///


結局見えてきたのが13時半過ぎ

おぉ
CIMG0084h.jpg

おおぉ!
CIMG0092h.jpg





おおおおおぉ!!


すげー!

圧巻です


いやー見れてよかったです。

次は2017年ですよ


こうなると来年も行ってみたいです

天狗滝レポ

10時ころ武蔵五日市駅着

何の計画なしに突発的に出発したので次のバスまで40分弱待ち
カフェで時間をつぶす

そしてバスに乗り込み「払沢の滝入口」で下車
払沢の滝は100選にも選ばれているらしくここではまだ観光客がたくさん居た


CIMG0040.jpg
こちらが払沢の滝

うぅむ、大きくはないがなかなか雄大な滝である



マイナスイオンを浴びつつ次はいよいよ天狗滝をめざす

と言いつつここから20分ほど歩くわけだ




厳密にいうと天狗滝の入口までバスが出ていないわけではないのだが…


ほっ、払沢の滝が見たかっただけなんだからねっ…

む、無計画でそのバスの時間まで1時間半待ちだったってわけじゃないんだからっ…





そんなことはどうでもいので
とにかく天狗滝入口まで到着

ちなみに入口は普通の県道のわき道である

気をつけてみないと普通に通り過ぎてただろう


そこからは山道をひたすら登る


熊が出てくることがあるかもしれない山を登る

そんなこと聞いてないよ
看板に「熊よけのため鈴等をつけてください」ってかいてあったんだよぉ


きっと今は冬眠中だろうと勝手に分析し進む
※よいこはまねしないでね



ガイドでは25分ほどって書いてたから気楽に山登り
と思ってたら
CIMG0043.jpg
え?… 
CIMG0042.jpg
これ道?… 
とりあえず歩けるようにはなっているが…

迷ってる暇はないので前進

それほど気温が高くなかったのが幸いだった


そしてちょっと気が晴れるものを発見
CIMG0044.jpg

「小天狗滝」だそう

天狗に会う前の小天狗ってことは椛ですね


さてもみもみしたところで再出発

きっと天狗滝もそう遠くないだろう




と思ったそのとき
最大の試練が俺を襲う!!
CIMG0045.jpg

おわかりいただけるだろうか
案内板の先は幅50センチくらいの崖
もちろんその崖の右側は絶壁

こ、ここを通れってのかー

なるほど
ただでは通らせないってことか

さすが天狗だけあるわ…


だがこの程度では俺は引き返さぬぞー


ぬおおぉぉぉ













CIMG0050.jpg
到着!

いやー、さすがに綺麗だわ
まっすぐ伸びた水帯が奏でる水音はここまできた苦労を忘れさせてくれ  そうな気がする



実はここは麓からでも遠望できるらしい
山登りが面倒な人はそれでもいいかも



さて、実はまだ終わりじゃない

もうひとつ「綾滝」というのがあるらしいので
この際そっちも見るぞー







とおもったのだが
CIMG0051.jpg
綾滝へ続く道が倒木によりふさがっていました
先日の強風のせいだったのだろうか…

ここはさすがにどうにもならないので下山

まぁ運動不足解消にはなったのでよしとしよう
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