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紅楼夢

10/12 第十回 東方紅楼夢にて配布される
二ッ岩マミゾウ合同誌「三十八狸囃子」
にてモノクロイラスト1枚描かせていただきました!

もう特設からして素晴らしい匂いがプンプンします

紅楼夢参加される方は是非!

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古明地こんぷれっくす

6/8開催の古明地こんぷれっくす参加します!
コピ本「be quiet」無料配布します。
こめいじ_1

本当は別のグッズ作る予定だったのですが
色々ポカをやらかしましてコピ本配布です…orz

それから例大祭で配布した「幻想郷音楽隊マフラータオル」含め
「俺たちの美術館」等既刊も持って行きますのでよろしくお願い致します。

当日は「く-6 S.P.W.T」にてお待ちしています。

例大祭11告知

もはや存在価値があるのかわからないブログですがサークル参加するので更新

例大祭『に33b GBK48』で参加です

新作:「幻想郷音楽隊マフラータオル」 1000円 絵柄
既刊:「俺たちの美術館」
3天狗缶バッジ:各100円

既刊は過去の記事やらシブやら見てもらうとして
新作のタオル!!

正直想像よりいい出来で震えております

ライブで振り回すのに使ってもらえればいいなー
なんて思ってましたが普段使いでも全然いけると思います

それから今回は合体サークルで参加してます
『に33a いつものフロント』
こちらの合同誌「M'emoire」にてイラスト描いてます

当日は楽しみましょう!


あと今回はコスプレはしない方向で
いつかまた勇儀とかリベンジできたらなーとは思っているんですが
即売会と重なるとどっちも中途半端になるのを去年学んだので

京都天狗オンリー出ます

約半年振りの更新
夏コミすらスルーしてたこのブログ

久しぶりの個人サークル活動なので復活

11/3 京都みやこめっせで行われる 文々。新聞友の会に参加いたします

今回はグッズでも作ってみようかなと思い
ペンケースと缶バッジを配布いたします

入稿は済ませましたがなんせ初めての試みなので手元に届くまで不安です

弱小サークルで在庫が恐いので数もそんなに作ってませんので欲しい方はお早めに

当日は花44、S.P.W.Tにてお待ちしてます

乙&橙と君の神隠し

例大祭10お疲れ様でした!
新刊ですが多くの方に手にとっていただき感無量です

しばらくしたら委託する予定ですのでそちらでも是非


さて、本の中で私は「橙と君の神隠し」を担当したわけなんですが
そちらの製作過程というか小ネタ的な話を


神隠しと言えばやはり某宮崎アニメーション映画が最初に思いつきまして
映画の中で「こちら側」と「あちら側」の境界は森の奥の門だったわけですが
我々現実の世界でも同じようにこちらとあちらを分けているものがありまして
それが神社の鳥居なわけです
普通は鳥居を抜け参道を通り、神様の領域にお邪魔するわけです

歌詞の中で恐らくは「こちら側」現世の子供が
「あちら側」幻想郷へふとした拍子に入り込んでしまったのではないかと考えました

鳥居を描くことで現世と幻想郷の境界を表したかったので
大きく鳥居と寂れた参道を描きました

ここで橙に注目
こちらに差し出す手は爪が生えていませんが
向こうを指差す手には爪が生えています

鳥居の向こう側は完全に妖怪の世界だということを表現したかったのです
図解にするとこんな感じの状態↓


 )    自   |鳥|
世 )    分 |居|

「こちらはもう君の居るところじゃない。私についておいで」
そう言ったことを橙は呼びかけてぐるぐる回る迷路(幻想郷)から抜け出す手順を案内したのではないかな、と

そして奥にぼんやりと見える祠
あそこが基点となって現世へ帰る道になっているイメージで描きました
某となりのト●ロでは楠の木の根元
某千と●尋ではまっすぐ振り返らずに門を抜ける
不思議な場所へ行く(帰る)にはお約束が必要なのです

本来ならば紫が境界をいじるところを橙は道を教えることしかできないのです
そして橙は幻想郷の住人。遊べて楽しかったけど別れなくてはいけないのです

「じゃあね」





という頭の中のイメージをイラストに込めました


数分の曲のなかでここまでイメージ描写が浮かぶ作品を作れる君美はすごいと思いました(小並)


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